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脱帽デザイン力

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最近、近所のOutdoor Shopに行ったら一つ取り扱っているブランドが増えていた。白と黒を基調にしたごついが洗練されたロゴのブランドだが、よく読んでみると「DAIWA」と読める。はて、私が知っているDAIWAは昔からある釣り具の“Daiwa”だが、どちらかというと釣りオヤジ好みのデザインだったはず。同名の新ブランドができたのかな?と思いつつよく見てみると、なんだかオシャレな釣り具セットらしきものが展示してある!まさか!? 後で確認してみたら、これは佐藤可士和氏がグローブライド(旧ダイワ精工)へのコンサルティングの結果、社名変更にまで至ったという。 「ダイワ精工」改名させた佐藤可士和の“問診” これはすごい!近年、“技術x経営x芸術”の必要性が議論されてきたが、まさに技術があってもビジネスを効率良く展開できていない日本企業に必要なものは芸術性なのかもしれないですね。 ・  DAIWA ・  KASHIWA SATO.COM

耐震ガンダム

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昨夜 8 時過ぎ頃、地震がありましたね。 東京は震度 4 程度だったようですが、皆さんはその時何処にいましたか? 私は、台場の潮風公園に立つガンダムのすぐ後ろにいました。 子供が、ガンダムの周りを囲っている策に捕まりながら、中に入りたいというアピールをしていた時に、急にガンダムと地面がグワングワン揺れたのでビックリしました。 ガンダムからは水が滴り落ち体全体が揺れていましたが、そこはさすがガンダム、ビクともせずに立っていました。 実は、やはり厳しい建築基準の下に施工してあるらしく、塗装も高層ビルと同じレベルのものが緻密に施されているのだそうです。 やはり、そこは「日本のものづくり」のこだわりですかね。 ・『 Real G 』

ルネ・マルタン

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クラシック音楽をお祭り騒ぎで楽しめる。そんなイベント、「 ラ・フォル・ジュルネ 」が今年も東京丸の内にやってきた。このイベントは、そもそもフランスの地方都市“ ナント市 ”で1995年に始まった音楽祭で、今では12万人以上の観客を集めるほどのヨーロッパきってのイベントになったらしい。その仕掛け人が、芸術と社会の融合を目指し精力的に活動している音楽プロデューサーの“ ルネ・マルタン ”だ。 クラシック初心者の私には、興味はあるが2時間の高額なクラシック・コンサートを観賞をするには少々躊躇してしまう。その“かゆいところに手が届く”ようなイベントが、このクラシック・イベントで1回の公園が大体45分で価格も1500円程度からあるため、私のようなにわかファンにはもってこいのイベントだ。 彼にとって、仕事をするうえで必要なことは「自分の気持ちを大切にし、決して裏切らないこと」だと言う。その彼自身の情熱が、フランスに留まらず日本の人々にも“熱伝達”したのだろう。 来年も参加したいと思うが、野外のフードスタンドの“質”は是非とも大幅に改善して欲しいものだ。。。

さかなのうた

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やはり、アーティストというものは生まれもってのクリエイティビティが備わっているのか。。。いま、Web動画で 「さかなのうた」 という作品が話題になっているという。プロ仕様の作品に見えるが、実は今年大学を卒業する 東京工芸大学 の女子大生が、一人でデザインから作詞作曲までの全てをこなしたらしい。 自分にはこういった才能が無いので、自分の世界観をアートとして自由に表現できるということは全く以ってうらやましい限りだ。一つ気になることは、この万人が認める天才は4月から医療事務で働くという。。。罪な話だ。 ・「 未来観測 つながるテレビ@ヒューマン 」で特集