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Security の更なるイタチごっこ

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IoTが社会や我々一人ひとりのLifestyleにもたらすポジティブな面がもてはやされて久しいが、やっぱり出てきた新たなサーバー攻撃の脅威。 去年一年間で、ネットワークに接続された家電へのサーバー攻撃数は7.4倍に増えたという(特に10月以降)。各家電メーカーやセキュリティーソフトの会社は、後手後手と思われるような対策は打っているがそれがどこまで効いているのかいないのか、はたまた自宅の家電は大丈夫なのかどうかさえ消費者には判断できない。もっと最悪なのが、知らない間に犯罪に加担している可能性もあるらしいです。 何だか、家の家電のカメラが気になってしょうがない今日この頃です。 IoTサイバーセキュリティー アクションプログラム 2017 IPA: IoTのセキュリティ IoTセキュリティガイドライン

Web Service の一元化

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現在、様々なWebサービスがどんどん出てきていて、その都度良いと思ったものを使い続けていくと知らず知らずのうちに多くのサービスを断片的に使うことになるので、とてもめんどくさいことになっているということはありませんか? そんな、様々なWebサービスを自分なりに連携させ一元化することができるWebサービスもあります。それが、「 IFTTT 」や「 Zapier 」になります。 これらのサービスは、どちらも良いところと悪いところ、又は出来ることと出来ないことがありますので人それぞれの好みになりますが、基本的に完全に無料なサービスはITFFFで、Zapierはある段階から有料のサービスになります。その代わり、Zapierの方がより細かい設定に対応していて、使い勝手も良いような気がします。特に、エラーチェック機能はZapierの方しかありませんので無料サービスに使用制限があったとしても、ユーザーにはこちらのほうが便利なのではないでしょうか。 因みに、主に複数SNSの自動投稿に特化した「 Buffer 」というサービスもあります。こちらも、無料サービスには使用制限があります。 それにしても、新しいものが多く世の中に出てくれば、それを包含するような新しい切り口のサービスが出てくるとという。。。結構きりがないですねぇ。 作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回) Zapierで複数ウェブサービスをまたいだ自動化が可能に Bufferはセルフプロデュースの必携ツール SNS予約投稿サービスの使い方

SCE の挑戦が続く

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SCE がついにクラウドゲーム会社を買収したらしい。要するに、ゲーム専用機のメーカーが自らの立場をそっくり入れ替えてしまうようなビジネスに乗り出したことになる。 買収した企業の名前は「GAIKAI」で、2008年からグラウドゲームサービスを提供しており、最近ではスマートTVへの展開が注目されてサムスンが、GAIKAIの機能を盛り込んだ新たなサービスの提供を欧米で先月発表したばかりだったようだ。よって、SCEがある程度世界の大手ハードメーカーのクラウドサービス移行への先駆者となると言えるだろう。 最近では、Sonyは多方面から企業経営や戦略についてこっぴどく叩かれているが、これを機に家電や通信を含むSonyの技術総合力を世界に示すきっかけとなってほしい。もちろん、世界大手の追随は今後執拗に続くだろうが、ゲームの世界がわからないお偉いさん達は早々に若い世代に席を明け渡し、迅速な意思決定の仕組みを一日も早く全社的に構築してほしいものだ。 ・『 ソニーがクラウドゲーム会社買収 』 ・『 GAIKAI 』

The World is Different Now

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今日は、IPv6の普及を目的とした世界規模イベント「World IPv6 Launch」の開催日。この日を境に、世界の主要なインターネットサービス事業者であるGoogleやFacebook等は新しい通信規格であるIPv6を使用することになります。まぁ、実際は暫くIPv4とIPv6の併用対策(互換性は無い)が続くのが実際のところですが。 v4とv6のアドレスの数がどれほど違うかと言うと、イメージとしてv4がバケツ1個に詰めた砂粒くらいの数だとすると、v6は地球1個分の砂粒くらいの多さ程になるそうです。 日本はと言うと、漏れなくNTTの鎖国的閉じたネットワークのために逆に対応が遅れる可能性があるようです。何にも問題がなければ、一般消費者に何らかの変化が認識されることはありませんが、最悪は海外のインターネットに接続不可となることも有りうるとか。そんな、お粗末な状況にはならないように対応を頑張ってほしいものです。 http://www.worldipv6launch.org/

Freedom to Learn the Things

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・ KHAN ACADEMY 無料の授業がオンラインで受けられるサイト。米国有名大学の教授も、大学を辞めてこのサイトで授業を持ち、ひとつのコースで十数万人の生徒を受け持っているらしい。これも、世界規模のソーシャルネットによる新たなビジネスモデル。 ここでも、ネットと英語が分らないとどんどん世界から遅れを取ることになる。。。

ゲーム後進国日本

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NIKKEI: 市場変化にとまどう任天堂 “ゲーム機”からの脱却なるか 実は、ゲームの世界でもガラパゴス化しているゲーム後進国の日本。ゲーム先進国の世界では、多くの人々がPC版のネットワークゲームに多大な時間を費やすという社会構造になってきている。それを一つの Default 的社会インフラと考え、ゲームの仕組みが社会貢献につながるという研究や活動がで活発化してきている。 任天堂も、今まで培ってきたゲーム機開発の知恵を社会貢献に今こそ費やしてほしいものです。

"Internal" Discussion about Google+

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Accidental post of internal comment about Google+ by Steve Yegge to his public account. But, it also contains about his ex-position of Amazon. https://plus.google.com/u/0/110981030061712822816/posts/AaygmbzVeRq

Simple Productive Life

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私はEvernoteを愛用している。何でも忘れないように、テキストや画像をクラウドにアップロードし、PC、iPhone、そしてiPadで同じ内容をいつでも共有した状態にしている。 そのEvernoteが、8月18日に初めて開発者会議を開催した。内容としては、これまた初の企業買収の発表と、アプリケーション・コンペの授賞式が行われた。コンペの最優秀作品には、「touchanote」というRFIDを利用して携帯端末でたとえば家電の説明書を触れただけで呼び出すといったものだ。これはとてもGood Idea!めったに使わない家電の説明書等は、いざ必要になると急務であちこちを引っ張り出しながら探すことになるのが常。これの機能があれば、日常生活の"生産性"があがるような気がする。 驚くことに、Evernoteの国別ユーザー数比率は日本が米国に次いで第2位の27%だという。その他の国は、すべて4%以下程度なのでほとんど日米のユーザーで占められているそうだ。これが意味するところは何だろう?日本企業が、Evernoteのようなサービスを創造することは不可能と諦めたため、こぞって提携に走り広まった結果ではないだろうか。だとしたら危惧される状況だが、多くの日本のユーザーのなかから新しいビジネスを創造し世界に向けて発信する人が出てきてほしいものだ。

行動ターゲティング

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マーケティング手法の一つで英語でB ehavioral Targeting(BT)といい、 Webサイトなどのユーザーをその行動に基づいてセグメント化し、それぞれの嗜好やマインドに合った広告/メッセージを表示すること、またはその仕組みのことを言う。 マーケティング手法の移り変わり: 以前>  広く読まれる新聞や視聴率の高い番組、人通りの多い街頭をいかに押さえるかが重要 (マスメディアを使ってできるだけ多くの人に見せたいという考え方) ネット> 検索連動型が多く、利用者が検索するキーワードに応じて画面上に広告を表示させる 行動ターゲティング>例えば、自動車のサイトばかり見ているユーザーは購入意欲が高いと判断して画面に関連の広告を出す(ユーザーと広告を結びつけるマッチングという考え方=データの精度向上が必要) 6月末にサービスを開始後、一ヶ月で世界中に2000万人以上のユーザーを獲得したGoogleのSNSサービス「Google+」もこのマーケティングの仕組みを使って、“人”のデータを集めビジネスにつなげようとしている。そこで重要視されるのが、Facebookと同様の実名登録の強制だ。 実名登録により、現在のWeb観覧履歴であるクッキーより個人のデータの精度がかなり向上する。よって、消費者行動を知り商品広告や購買につなげたい企業にとっては喉から手が出るほど欲しい魅力的なデータになる。 個人側としては、プライバシーが侵害されないか不安なところだが、それにも増してピンポイントの付加価値商品やサービスを提供してもらえるのならいいのかもしれない。

7.5億人のFacebook帝国

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この帝国は、2004年にハーバード大学の学生によって“建国”されたばかり。 現在、27歳の創業者マーク・ザッカーバーグの作ったこのFacebookというSNSは、既に利用者が世界中に7億5000万人存在する。来年になるであろう株式上場時の予想時価総額は、10兆円と推定されているという。 んー、何ともコメントが出来ないほどスゴイ。 日本にも元々、現在2300万人の登録会員を持つSNS「mixi」がある。私も、以前はmixiを使っていたが、何だか使い心地がいまいちだったためいつの間にか使わなくなった。そして、今では毎日必ずFacebookを利用している。その違いは、やはり「透明性の高いネット」というところが私にとっては使い心地を良くさせていると思われる。 んー、日本からこんな世界中に爆発的に広がるインターネットサービスが生まれる日が来るのだろうか?それには、やはり単純に語学の問題が根強く足を引っ張っているような気がする。