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SCE の挑戦が続く

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SCE がついにクラウドゲーム会社を買収したらしい。要するに、ゲーム専用機のメーカーが自らの立場をそっくり入れ替えてしまうようなビジネスに乗り出したことになる。 買収した企業の名前は「GAIKAI」で、2008年からグラウドゲームサービスを提供しており、最近ではスマートTVへの展開が注目されてサムスンが、GAIKAIの機能を盛り込んだ新たなサービスの提供を欧米で先月発表したばかりだったようだ。よって、SCEがある程度世界の大手ハードメーカーのクラウドサービス移行への先駆者となると言えるだろう。 最近では、Sonyは多方面から企業経営や戦略についてこっぴどく叩かれているが、これを機に家電や通信を含むSonyの技術総合力を世界に示すきっかけとなってほしい。もちろん、世界大手の追随は今後執拗に続くだろうが、ゲームの世界がわからないお偉いさん達は早々に若い世代に席を明け渡し、迅速な意思決定の仕組みを一日も早く全社的に構築してほしいものだ。 ・『 ソニーがクラウドゲーム会社買収 』 ・『 GAIKAI 』

耐震ガンダム

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昨夜 8 時過ぎ頃、地震がありましたね。 東京は震度 4 程度だったようですが、皆さんはその時何処にいましたか? 私は、台場の潮風公園に立つガンダムのすぐ後ろにいました。 子供が、ガンダムの周りを囲っている策に捕まりながら、中に入りたいというアピールをしていた時に、急にガンダムと地面がグワングワン揺れたのでビックリしました。 ガンダムからは水が滴り落ち体全体が揺れていましたが、そこはさすがガンダム、ビクともせずに立っていました。 実は、やはり厳しい建築基準の下に施工してあるらしく、塗装も高層ビルと同じレベルのものが緻密に施されているのだそうです。 やはり、そこは「日本のものづくり」のこだわりですかね。 ・『 Real G 』

チャンビー

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いま、米国のNerd(オタク)をとりこにしているのが" Chumby "という目覚まし時計型のコンピューターだ。クリスマス商戦を前に、明後日の10月23日に日本でも発売される。価格は、29,400円とまあまあお手ごろ価格だ。 Chumby の主な仕様は、以下になる。 ・3.5inch 液晶 Touch Screen ・無線LAN(WiFi)接続機能 ・64MB SDRAM Flash Memory ・64MB NAND 型 Flash Memory ・加速度センサー ・USB2.0 x 2 ・2W スピーカー ・iPod 接続 ・イタリア製の皮を外観に使用 ・色は 3 色のチョイス しかし、何が本当に新しくてオタクにとって面白いかと言うと、インターネット上のコンテンツから自分が見たいコンテンツを選び「ウィジェット」と呼ばれる Flash アニメーションを目覚まし時計のように常時表示できる。また、自分のものには名前をつけることができ、他のユーザーとウィジェットの共有も可能となる。 最初から 20 のウィジェットが用意されている他、ホームページには現在 600 以上の本当に様々なウィジェットが掲載されており、PCで閲覧するようなものやアニメや YouTube の映像を流すウィジェットもあり、携帯電話でウェブを見ているような感覚になるようだ。 この Chumby は、何と“オライリーメディア(ウェブ 2.0 を提唱した ティム・オライリー が率いるメディア企業)”がごく限られた仲間だけを招待する昨年のフー・キャンプ(Foo camp)で初めて姿を見せたらしい。 Chumby の最も優れた点は、Linux ベースの OSS(オープンソース・ソフトウエア)で開発されているということにある。搭載するソフトウェアを、ユーザーが開発できるように SDK(ソフトウエア開発キット)が配布されていて、その魅力に共感したエンジニア達がこぞって多くのウィジェットやプログラムを開発し公表している。しかも、ハードウエアに関する開発キット(HDK)も公開しており、ウェブサイトには詳細なハードウェアの設計図が公開されている。 新たなコンピューターの有り方として、日本の市場に一石を投じる大きな現象となって欲しい。。。もちろんハード面では日本のメーカーがより優れたものを作れるはすだ!

ルネ・マルタン

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クラシック音楽をお祭り騒ぎで楽しめる。そんなイベント、「 ラ・フォル・ジュルネ 」が今年も東京丸の内にやってきた。このイベントは、そもそもフランスの地方都市“ ナント市 ”で1995年に始まった音楽祭で、今では12万人以上の観客を集めるほどのヨーロッパきってのイベントになったらしい。その仕掛け人が、芸術と社会の融合を目指し精力的に活動している音楽プロデューサーの“ ルネ・マルタン ”だ。 クラシック初心者の私には、興味はあるが2時間の高額なクラシック・コンサートを観賞をするには少々躊躇してしまう。その“かゆいところに手が届く”ようなイベントが、このクラシック・イベントで1回の公園が大体45分で価格も1500円程度からあるため、私のようなにわかファンにはもってこいのイベントだ。 彼にとって、仕事をするうえで必要なことは「自分の気持ちを大切にし、決して裏切らないこと」だと言う。その彼自身の情熱が、フランスに留まらず日本の人々にも“熱伝達”したのだろう。 来年も参加したいと思うが、野外のフードスタンドの“質”は是非とも大幅に改善して欲しいものだ。。。

Club 33

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「Club 33」という秘密のレストランに行ってきました。何処にあるのかというと、なんと東京ディズニーランドの中にあるんです。 ある知り合いから紹介されたこのレストランは、完全な会員制のレストランでディズニーランドの中で唯一お酒を飲めるレストランです。 まずは、地図と入り口の写真を受取って予約した時間に“その場所”に行きます。そして、隠れたインターフォンを押して“メイド”風の方を呼ぶのですが、このインターフォンがまたうまく隠されてるんです(詳細はひ・み・つ)。 レストランの中は、高級でレトロな感じがありとても落ち着いた雰囲気でコース料理をいただけます。パレードや花火の時は、メイド風ウェイトレスの方々が素早くレストランの電気を消しカーテンを開けてくれるので客にバレず特等席で楽しむことができちゃいます。 このディナーは、奥さんのバースデーディナーだったのですが、頂いた記念品等に“33”と入っていて丁度奥さんの年と同じだったのでとても良い記念になりました。 もし、ラッキーにも機会が巡ってきた方は、是非その優越感を堪能してみてはいかがでしょうか。その日は突如として訪れますよ。。。ふふふふ。 ・『 Club33 』

branco

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ソニーが、パソコン向け無料動画配信サービスを明日の3/31正午から開始するという。NTT-E&Wの光回線を使用し、CM収入で費用を賄っていく国内初の24時間無料インターネット放送だ。 番組は、ソニー・ピクチャーズエンターテイメントが手掛ける米国ドラマの他、バンダイチャンネルで「機動戦士ガンダム」等を放映する。また、番組を見ながら他ユーザーとチャットをしたりネット検索も可能。CMを、視聴者の属性によって自動で切り替える「PPoS(ピーポス)]も採用している。 このbrancoの目的は何かと言うと、「顧客との接点創造」だと企画を担当しているソニー・マーケティングの杉山氏は語っている。「IPマルチキャスト」を使い、TVでしか見れなかったコンテンツを気軽にネットで楽しめるような新しいスタイルを実現したと言える。 これは、ソニーが目指す“あらゆる製品やコンテンツがネットワークで繋がった社会”への大きな一歩と言える。日本では、ソニーのような大手が変らないと何も進化することができないため、是非ソニーには特に通信と放送の融合における「変化による進化の促進」に努めていただきたい! ・『 branco 』 ・『 ソニー プレスリリース 』 ・『 IPマルチキャスト テクノロジーの概要 』