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HP、サムスンのプリンタ事業を買収へ

HP Inc.、サムスンのプリンタ事業を10億5000万ドルで買収へ

国内企業ユーザーのIoT利用率

国内企業ユーザーのIoT利用率は5.4% 大手製造業を中心に利用率は着実に向上―IDCが調査

『自分を変える読書術』 掘 紘一 著

元ボスコンの社長として有名な、堀紘一さんの読書についてのリコメンデーションが主な内容で、読書の質と量を高めることにより学歴を凌駕できるというもの。 薄っぺらいハウツー本とは違い、内容は実に端的に読書について述べているものの、自身の貴重な実経験が語られているので参考になります。また、高学歴の堀さんが学歴を必要以上に盲目に評価する日本の"知"堕落さを説いているのには強く共感でき、誰でも自身の学習努力が最も大事だし環境をも変えることができると断言している。 私自身、気を抜くと忙しいを言い訳に読書をサボる傾向があるので、これを機に初心に返り師(堀さんのおススメ本の著者の一人)を思い出し再度読書に積極的に取り組んでいこうと思う。一つの機転として、今までビジネススクールを出ていながら哲学書をあまり読めていなかったので、そこから目標を決め自分自身の"知の投資"として継続して読書していこうと思う。 (E)

ビカクシダ

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http://www.sc-engei.co.jp/plant/foliage/cultivate/335.html シカの角やコウモリの羽のような葉姿からビカクシダ(コウモリラン)と呼ばれているウラボシ科のシダ植物です。

DreamというかNightmare

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左のような画像ならまだいいが、GoogleのConvolutional Neural Networkを使ったComputer Vision Program "Deep Dream"が描く夢の世界は、悪夢のような画像を生み出すことが少なくない。 ただ、これはGoogleの単なるお遊びではなく、これでも歴としたArtificial Intelligence研究の一環らしいのだ。 平たく言うと、GoogleのArtificial Neural Networksは脳に似たような技術として、この「脳」に画像認識をTrainingしていることになるのがDeep Dreamなるものらしい。 人間の脳は、100億から140億のNeuronが互いに繋がり巨大なNetworkを成していて、これをNeural Networksと呼ぶ。この仕組みを模して、階層構造の複雑な接続に重み又は強さの情報を持たせ、分類したものを階層毎に保管する(e.g. 上層=抽象度高、下層=抽象度低)。このProgramに何度も様々な画像を学習させることにより、これまで学んだ画像情報から新たな画像を認識するという。 こうして将来実現されるAIの世界は、人類にとって「夢」のような世界となるのだろうか。それとも? Inceptionism: Going Deeper into Neural Network deepdreamgenerator.com

Web のほとんどが Underground !?

私たちが通常アクセスしてるWebサイトって、全体のたった4%ぽっちって知ってました? それじゃ、その他の96%は何なの?ということなのですが、「Deep Web」と言ってクローラーを拒否するため検索エンジンのインデックスに載らずに検索に引っかからないらしいのです。因みに、通常のWebサイトは「Surface Web」とも言うらしいです。 このDeep Webの中に、「Dark Web」と呼ばれるWebが存在しこれがサイバー犯罪に使われていると言います。Deep Webを使ったサーバー犯罪は、主に「Tor (The Onion Router)」という匿名通信を行うネットワークで仮想通貨を使ってやり取りされているらしく、これらの違法な取引は巧妙且つ一瞬で行われているため、一連の活動は全く把握されていないようです。 何だか、どんどん便利になっていけばいくほど怖いことになりそうで不安ですね。 ディープウェブ(Deep Web)とダークウェブ(Dark Web)

左右の翼

鳥や飛行機の話ではなく、政治的な立場や思想の対立関係を表す時に使われる「右翼」「左翼」について。 語源は、1789年のフランス革命中の議会で座席位置が議長席から見て右側が保守派、左側が革新派に分かれたことから来ているらしいです。 Where did the terms “left wing” and “right wing” come from? 一般的には、「右翼」は保守的、「 左翼」は革新的な思想の人たちを表しています。1970年代には、フランスの新聞で引用されるようになったけれど、ナポレオン統治の時代には使われていなかったそうです。その後、再度フランスを始めヨーロッパ諸国にも広がっていったようですが、英語圏では20世紀に入ってから使われるようになったのだそうです。 ただ、いつでも左と右にクリアに分けて説明できるかは、たまに疑問に思いますね。現代社会で、そこまで単純な問題は存在しないと思いますが、無理矢理この言葉を使う必要はないと思いますけどね。ま、政治やマスコミで使われている以上は一応言葉は知っておくといった程度ですかね。