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ストレス、フリー!

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ストレスの定義は人それぞれですよね。よって、ストレス解消に一番いい方法は、まずは自分にとってストレスまたは心配事となっている事項をしっかりと整理することから始めることではないでしょうか。 ストレスから逃避することばかり考えていると、何だかモヤモヤしたものが自分の中に溜まってしまい、余計にストレスを増大させるだけです。それは実際“何”で、なぜそういう状況になったのかについて「見える化」をすれば結構他愛のないものに必要以上に悩んでたりすることありますよ。 “ ストレスの見える化 ”をし、状況を自分で具体的に把握したら、直ぐに片付けられる物はとっとと片付け、悩む程でもないようなことは考えるのを止めちまうのがいいです。それでも残ってしまい、長期間付き合わなければならない“もの”がある場合には、ここで初めてにストレス解消のための“息抜き”を何かするような感じがいいですね。 ・『 Webでプチプチ 』

ガラパゴス化

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早稲田大学ファイナンス研究科教授の野口悠紀雄氏によると(右欄の“My Favarite Sites”参照)、日本市場は“ガラパゴス化”によりグローバル市場から隔離され独自の発展を遂げていると言う。例えば、日本の携帯電話端末とサービスはグローバル規格と違う規格で発展したため、日本国内では早くから携帯が普及し技術的にも高い製品やサービスが開発されたものの、他の市場では全く受け入れられないものとなっている。 ガラパゴス諸島の生き物は、天敵が少ないため環境に適用するため全く独自の進化を遂げてきている。だが、日本の場合は小規模の市場(グローバル市場の10%程度)に対して多くの企業が激しいシェアの奪い合いを繰り広げている。因みに、Nokiaの市場シェアは1社で40%程度にまで達している。 ガラパゴスも、急激な観光地化により環境の悪化が深刻な問題となっているが、日本も海外の投資家が離れていく一方で低い株価によって「お買い得」となっている企業が多数存在する。ショッピングの対象となるような価値が残っているうちはいいが、そのうち誰も見向きもされなくなったらガラパゴスどころか“忘れ去られた孤島”になってしまうだろう。。。

磨き屋シンジケート

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iPodの背面の研磨(裏鏡面加工技術)で世界的に一躍有名になった新潟県燕三条。現在は、新潟県燕市の研磨業者ら45社でつくる共同受注グループ「 磨き屋シンジケート 」というものが設立されている。 彼らのサイトで今人気急上昇なのが、ナノレベルまで磨き上げられたステンレス製の「 ビアマグカップ 」だそうだ。値段は、Sサイズ(約200cc)が11,000円、Lサイズ(約480cc)が16,800円と比較的高いのだが、これが予約殺到で待ち状態となっているらしい。今月には、アウトドアでも使用できるようにつや消し加工された新商品が発売されるとのことなので、キャンプ好きの私としては是非チェックしておきたい。 iPodのおかげで日本の伝統技術が一躍脚光を浴びたが、聞くところによると現在ではその技術も中国に奪われているとのことだ。最新鋭の24時間稼動する工場で、日本とほとんど変らない高い技術で安価に製造ができるとあってiPod需要もそちらに流れているらしい。 この磨き屋シンジケートのサイトが、日本国内へのみに向けたサイトであることはそのような状況から来ているのだろうか。。。しかし、もう少しホームのページデザインを見易くした方がいいとは思う。 ・『 磨き屋シンジケート “ビアマグカップ” 』

ルネ・マルタン

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クラシック音楽をお祭り騒ぎで楽しめる。そんなイベント、「 ラ・フォル・ジュルネ 」が今年も東京丸の内にやってきた。このイベントは、そもそもフランスの地方都市“ ナント市 ”で1995年に始まった音楽祭で、今では12万人以上の観客を集めるほどのヨーロッパきってのイベントになったらしい。その仕掛け人が、芸術と社会の融合を目指し精力的に活動している音楽プロデューサーの“ ルネ・マルタン ”だ。 クラシック初心者の私には、興味はあるが2時間の高額なクラシック・コンサートを観賞をするには少々躊躇してしまう。その“かゆいところに手が届く”ようなイベントが、このクラシック・イベントで1回の公園が大体45分で価格も1500円程度からあるため、私のようなにわかファンにはもってこいのイベントだ。 彼にとって、仕事をするうえで必要なことは「自分の気持ちを大切にし、決して裏切らないこと」だと言う。その彼自身の情熱が、フランスに留まらず日本の人々にも“熱伝達”したのだろう。 来年も参加したいと思うが、野外のフードスタンドの“質”は是非とも大幅に改善して欲しいものだ。。。

IHIよ何処へ行く

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また一つ、日本の老舗企業が堕ちていく。。。ロケット、航空機エンジン、艦艇などの世界トップクラスの技術を持った IHI(石川島播磨重工業) が2007年12月に東京証券取引所にて「管理ポスト」に割り当てられた後、2008年2月に「特設注意市場銘柄第一号」とされて以来“汚名”返上に躍起になっている。 しかし、受注拡大の焦りから結果としてプラント事業で総額850億円の巨額損失計上となり、今やどこに買収されるかが焦点となっている。世界屈指の技術を有するIHIをお手頃価格で買いたい企業は世界にいくらでもある。買収防衛策となる株価上昇も、「3年以内に内部管理の問題を改善しなければ上場廃止」という条件下では難しい。2009年1月には 120周年 を迎えるIHIだが、とりあえず改善報告書を提出し指定銘柄から外してもらうことが目標とは情けない。 IHIが落ちぶれてしまった根底には、本社部門と事業部門の間に“分厚い壁”があるという古の組織風土がある。“現場力”だけで成長してきたが、トップダウンによる成長戦略とその実行が機能していなかった。 だが、同じ運命を辿る可能性のある日本の老舗企業は少なくないのが現状である。。。 ・『 IHIの株価動向 』          

Club 33

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「Club 33」という秘密のレストランに行ってきました。何処にあるのかというと、なんと東京ディズニーランドの中にあるんです。 ある知り合いから紹介されたこのレストランは、完全な会員制のレストランでディズニーランドの中で唯一お酒を飲めるレストランです。 まずは、地図と入り口の写真を受取って予約した時間に“その場所”に行きます。そして、隠れたインターフォンを押して“メイド”風の方を呼ぶのですが、このインターフォンがまたうまく隠されてるんです(詳細はひ・み・つ)。 レストランの中は、高級でレトロな感じがありとても落ち着いた雰囲気でコース料理をいただけます。パレードや花火の時は、メイド風ウェイトレスの方々が素早くレストランの電気を消しカーテンを開けてくれるので客にバレず特等席で楽しむことができちゃいます。 このディナーは、奥さんのバースデーディナーだったのですが、頂いた記念品等に“33”と入っていて丁度奥さんの年と同じだったのでとても良い記念になりました。 もし、ラッキーにも機会が巡ってきた方は、是非その優越感を堪能してみてはいかがでしょうか。その日は突如として訪れますよ。。。ふふふふ。 ・『 Club33 』

もったいない

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自分のそもそも持っている能力を、取り巻く環境とその影響により十二分に引き出せていない人が多いのではないか。 大脳生理学では、脳は刺激を受けることによって活性化し働きが良くなるとのことのようだ。要するに、考え方一つで人間の能力も行動も変わってくる。だとしたら、だまされたと思って思考方法の変革にとりあえずトライしてみるのもいいかも。 世の中には“ダメ人間”など存在しない!自分の評価を必要以上に吊り上げるために、人を陥れてダメ人間を状況的に作り上げてしまうような人間ほど害がある存在なのだ。そのような被害を被っているいる人は少なくなく、それが継続するとネガティブ思考が植え込まれてしまう。 そもそも人間が持っている自己防衛の働きには、「 メンタル・ブロック 」という“マイナス意識の壁”を作り上げてしまうような機能があるらしく、職場や日常生活で辛い思いをしたときなどに起こる。 そこで、日頃からポジティブ思考を積極的に習慣付けることが重要と言える。そのための考えられるステップは以下の通りだ。  Step 1 ポジティブ情報のインプット       -自分自身にプラスとなる情報を与え続ける。  Step 2 目標達成への意欲継続       -簡単の物から目標設定し意欲を向上し継続させる。  Step 3 成功シーンのイメージ化       -実際に成功したときの場面を繰り返しイメージする。  Step 4 日常でのプラス思考の習慣化       -常に物事のプラス面をまずは考えるよう習慣付ける。 能力覚醒のバリュー・チェーン 価値誘引>メンタルブロックの希薄化>潜在能力の浮上>自己能力の覚醒 え、まさか「そんなのできないよぉ~」なんてネガティブ思考になっちゃってませんよね?“もったいないお化け”が出てきますよぉ~。